SUBJECT 物流設備・マテハン設備を有効活用できない
物流設備・マテハン設備を有効活用できない
お客様が抱える課題
- 自動倉庫の稼働率が上がらない
- ソーター前で商品が滞留している
- AGV・AMRの待機時間が発生している
- 設備能力を十分に活かせていない
- 人作業との連携がうまくいかない
- 工程ごとに処理能力に差がある
- 特定設備へ負荷が集中している
- 作業指示が設備状況と連動していない
- 設備を導入しても処理能力が向上しない
- 工程間でボトルネックが発生している
- 設備停止時の影響が大きい
- 出荷遅延が発生しやすい
- 設備投資に見合う効果が得られない
- ROI(投資対効果)が改善しない
- 設備増設を繰り返している
- 物流コスト削減につながらない
課題解決に向けて検討すべきポイント
-
設備単体ではなく物流全体を最適化する
物流センターでは、自動倉庫やソーター、AGV・AMRなどのマテハン設備導入が進んでいます。しかし、設備単体の性能が高くても、物流センター全体の処理能力が向上するとは限りません。
例えば、自動倉庫の処理能力が高くても後工程が追いつかなければ滞留が発生し、設備本来の性能を十分に発揮できなくなります。
設備ごとの最適化ではなく、人作業も含めた物流センター全体を最適化する視点が、生産性向上には欠かせません。
-
設備稼働状況をリアルタイムで把握する
設備を最大限活用するためには、現在どの設備に負荷が集中しているのか、どこで待機や滞留が発生しているのかを把握できる環境が必要です。
設備ごとの稼働状況が見えないまま運営すると、ボトルネックへの対応が遅れ、生産性低下につながります。
物流センター全体の設備稼働状況をリアルタイムで可視化し、状況に応じた運用を行うことで、設備能力を最大限引き出すことができます。
-
人と設備を連携した運用体制へ転換する
設備投資の効果を高めるためには、人作業と設備を別々に管理する運用から脱却する必要があります。
設備が空いているにもかかわらず作業者が不足していたり、逆に設備前で作業が滞留したりする状況では、物流センター全体の処理能力は向上しません。
設備稼働状況と作業進捗を連携させながら、人と設備を一体的に制御することで、物流センター全体の生産性を大きく向上させることが可能になります。
COOOLa WES導入により課題を解決
-
マテハン設備を統合制御し稼働率を向上
COOOLa WESは自動倉庫・ソーター・コンベヤ・AGV・AMRなどのマテハン設備を統合的に制御し、物流センター全体の最適な設備運用を実現します。設備ごとの負荷状況をリアルタイムで把握しながら処理を最適化することで、設備能力を最大限活用し、高い生産性を実現します。
-
リアルタイム制御でボトルネックを解消
COOOLa WESは各設備の稼働状況や工程ごとの処理能力をリアルタイムで監視し、物流センター全体のボトルネックを可視化します。負荷が集中している工程へ柔軟に作業を振り分けることで、滞留や待機時間を削減し、安定した物流オペレーションを実現します。
-
設備投資効果を最大化し物流改善を実現
COOOLa WESは人作業と設備を連携させながら物流センター全体を制御することで、既存設備の能力を最大限に引き出します。新たな設備投資に頼ることなく処理能力を向上させられるため、設備投資対効果(ROI)の改善や物流コスト削減にも貢献し、持続的な物流改善を支援します。